勉強好きになる!子供に勉強は楽しいものだと思わせる方法!

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子供が勉強好きで、親が何も言わなくても机に向かって勉強してくれればどれほど良いでしょうか。

ほとんどの親は、そう考えます。

きっと、あなたもそうですよね。

 

子供が勉強しない理由は様々でしょうが、

・わからないから面白くない
・面倒くさいからやりたくない

という理由が多いのではないでしょうか。

 

ということは、

・わからないというなら、わかるようにしてあげればいい
・面倒くさいというなら、楽しくなるようにしてあげればいい

ってことですよね!

 

その方法は決して難しいものではありません。
ここでご紹介する方法は即効性はありませんが、効き始めたら持続性はあります。

 

ここでは、勉強好きになるいくつかの方法をご紹介します。
勉強する楽しさに目覚めていく子供の姿が見られるよう、できることから始めてみましょう。

 

1.超重要2大教科!
「算数」と「国語」の基礎を確実にすると勉強好きになる

基礎を確実にすることで、わからなくてつまずくということが減るので、効率よく覚えていくことができるようになります。

それが結果として勉強することへの抵抗感を無くし、進んで取り組むことにつながります。

 

学年が上がっていき、勉強内容が難しくなってからではなく、

≪まだ覚えるのが容易なうちに、基礎を定着させてください≫

 

特に基礎を大事にしてほしいのは、「算数」「国語」です。

実は、小学生が好きな教科1位と嫌いな教科1位はどちらも「算数」なのです。

「好きな教科」トップ5

好きな教科

「嫌いな教科」トップ5

嫌いな教科
参照URL
↓↓
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201303/chapter14/02.html

 

ではなぜ算数が好きなのでしょうか。
また、嫌いだとする理由は何なのでしょうか。

●算数が好きな理由➡計算が好き、計算が得意
●算数が嫌いな理由➡計算が嫌い、計算が苦手

算数においては好きな理由も苦手な理由も「計算」がポイントですね。

 

また、国語が好きな理由と嫌いな理由は、共に「漢字」や「文章の読み書き」が多く上げられていました。

 

つまり、

勉強好きになるのも、苦手で嫌いになるのも「基礎」ができるかどうかにかかっている!≫

と言えます。

 

そうです。
昔から言われている「読み書き計算」です。

基礎の「読み書き計算」ができれば、その後のつまずきが減り、勉強が楽しくなるのです。

1-1.「算数」の基礎を確実にする

算数に最も重要な計算力を磨くためには

・計算にかかる時間を計り、早く正確に解けるように練習する
・同じ問題を繰り返し解き、計算スピードが上がっているか確認する
・間違えたら必ず解き方を教科書で確認する

たとえ解く方法がわかっていても、計算を間違えると不正解になりますので、いかに計算を間違えないかが重要になってきます。

 

九九はもちろんですが、1ケタの足し算・引き算も暗記しておくと、あらゆる計算が格段に早く楽になり、計算ミスも減ります。

暗記することで、頭で考える時間が0秒でも答えが瞬時に出せる状態にしてほしいです。

 

計算問題が簡単な時点(小学校低学年)で苦手な算数を克服しなければ、

・小学校高学年の算数~中高の数学
・中高の化学
・中高の物理

これらの教科が間違いなく苦手になるので、その後の理系科目は壊滅的と言わざるを得ません。
こうなっては勉強好きになることはないでしょう。

そうならないためにも、早い時点で苦手を克服するべきです。

1-2.「国語」の基礎を確実にする

国語の力をつけるには、

・漢字はひたすら練習する
・音読をする

この2つを押さえれば国語の基礎力が上がります。

 

小学校6年間で習う漢字は約1000字です。
漢字を習ったにも関わらず、「読めるけど書けない」というのは、単なる練習不足です。

 

自分の名前はそうそう間違えませんよね。
それは、何度も書いているからです。

漢字練習も同じです。
覚えるまでは繰り返し取り組んでください。

漢字は一時的な暗記のみでは定着しません。
ひたすら書いて覚えるのが一番です。

 

また、国語の効果的な勉強法に「音読」があります。

【「音読」の効果】

●文の切れ目を意識することで、文のつくりを理解できる
●目で見た字を声に出して読むことで脳が刺激される
●場面を考えながら工夫して読むと想像力がアップし、考える力もアップする

音読は小学生の宿題の定番ですが、それ以外でもどんどんやらせると良いです。

 

下の表をご覧ください。

教科数参照URL
↓↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/

全学年で、国語の授業数が多いことがわかりますよね。
特に低学年では、国語の授業数が圧倒的に多いです。

理由は言うまでもなく、国語が大事な教科だからです。
低学年で特に国語が多いのは、基礎を早い段階で定着させなければならない教科だからです。

当たり前ですがどの教科も、教科書や参考書の問題文は日本語で書かれていますよね。
要するに、文が理解できなければ問題が解けないのです。

 

国語は全ての教科の基本となります。
勉強好きになるためには、苦手なままにしておいてはいけません。

 

2.勉強好きになる最強のツールは「本」

子供が勉強好きになるためには「本」を使うことが非常に有効です。
本を多く置いている家の子供は、成績が良い傾向にあります。

それはなぜでしょうか。
勉強をごく自然にできる環境が整っており、さらにそれを勉強として捉えていないからでしょう。

 

やらされる勉強は苦痛でしかありません。

ごく自然に本があり、ごく自然に本を読む。

あなたの家も、そのような環境を目指しましょう。

2-1.辞書をフル活用する

辞書を活用することで、知ることへの意欲が高まります。
辞書を活用するにあたっては、以下の3つのことを実行しましょう。

 ①親子で新しい辞書を買いに行ってください
 ②辞書は、子供がすぐ手の届く場所に置いてください
 ③暇つぶしに辞書を引かせてください

常日頃から辞書を引くことは、勉強好きになるためには有効な方法です。

 

常日頃というのは、勉強中ではありませんよ。

家族でテレビを見ているとき、おやつを食べているときなど、勉強する時間以外の日常生活の中で自然に辞書を引けるような環境にしましょう。

2-1-1.親子で新しい辞書を買いに行く

辞書を買うときは、子供も一緒に連れて行きましょう。

子供の「マイ辞書」になりますので、最新版の辞書が良いです。

昔使っていた辞書は、意味そのものは合っているものの、語釈に使っている言葉自体が古いために、現代の子供には不向きです。
子供が辞書になじめるように、最新版を選んでください。
 
◎最初に買う辞書は最新版に!
✖昔使っていた辞書は現代っ子には合いません

2-1-2.すぐ届く場所に置く

辞書は、思い立ったときにすぐに引いてほしいので、子供の手がすぐ届く場所に置いてください。
勉強部屋に置くのではなく、リビングなどの家族が集まる場所に置くと良いです。

本棚にしまいこむと、すぐに取り出せず辞書を引くのが面倒になるので、本棚には置かないようにしましょう。

◎リビングなど家族が集まる場所で、子供がすぐに手が届く場所に置きましょう
✖日常的に使う子供の「マイ辞書」ですから、本棚の奥にしまわないで!

2-1-3.暇つぶしに辞書を引く

もともとあまり勉強しなかった子供が、勉強中に辞書を引くことができるようになるのは、まだまだ先の話です。

辞書を引く癖がつくまでは、あくまでも勉強以外で、なんとなく、暇つぶしで良いです。

◎辞書を引くのは暇つぶしで十分です
✖初めのうちは勉強中に使わせようとしても使いません

2-2.図鑑をいつも見られる場所に置く

様々なジャンルの図鑑を子供の身近に置きましょう。

子供は図鑑が大好きです。
カラーの大きな写真や絵、わかりやすく簡潔な説明が子供を惹きつけます。

 

図鑑は、子供の興味を引くように工夫して作られていますので、様々なことに興味を持たせるにはうってつけですし、図鑑から得られる知識はとても多いです。

 

人体や動物、宇宙など、様々なジャンルを揃えてあげると良いです。
最近はDVDが付属されているものもありますので、活用してみるのもいいでしょう。

2-3.伝記・歴史漫画を読ませる

偉人の伝記漫画や歴史の漫画はどんどん読ませましょう。

伝記や歴史の漫画は、漫画本でありながら学校の図書室に必ずありますよね。
なぜなら子供にとって良い教材だと認められているからです。

特に歴史漫画は、ストーリーとして覚えていけるので、記憶に残ります。
これはテストや入試で、必ず役に立ちます。

漫画だからと侮れませんよ!

 

一番の目的は「興味を持たせる」ということです。

子供は、興味があることは「自分に必要なもの」として進んで覚えようとしますので、伝記・歴史の漫画本は 好きなだけ読ませましょう。

2-4.あなたが小・中学生の頃に読んだことのある本を置く

あなたが小・中学生の頃に読んだことのある本を置いてみてください。

あなたが読んだことのある本で、今もまだ書店や図書館にある本は、何年も読み継がれている本ということになりますから間違いなく良い本です。

 

そして、あなたが読んだことのある本であれば、子供は興味を示すことでしょう。

子供が様々な本に触れるきっかけとして、ぜひ試してみてください。

 

3.子供が勉強好きになるための親のサポート

勉強好きになる方法で、あなたが子供へできることがあります。

それは「サポート」です。

 

具体的には、

●子供への声がけを工夫すること
●遊びながら勉強できるものを置くこと
●子供に様々な体験をさせること

この3つです。

 

子供は放っておいてもなかなか勉強好きにはなりません。

あなたができそうなことはしてあげたうえで、見守りましょう。

3-1.子供への声がけを工夫する

勉強が好きな子供の親は、子供への声がけが上手です。

子供が勉強好きになるように、あなたも少し工夫して上手な声がけを目指してください。

 

以下の2点に気をつけましょう。

①「しなさい」という命令や指示ではなく、「どうする?」と質問する
②ほめて認める

これだけです。

このぐらいの工夫であれば、すぐにできそうですよね。

3-1-1.「しなさい」は封印して「どうする?」と質問する

勉強しなさい」「早くしなさい」などの「~しなさい」は、今日から子供に対して言わないようにしましょう。

「しなさい」と言われると、「したくなくなる」のが子供です。
「しなさい」と言われた途端に、それが親からの強制になるからです。

何も言わないで待っていても何も変わらないんだけど・・・と思いますよね。

 

黙って待つのではなく「どうする?」と質問してあげましょう。

勉強しなさい」➡「勉強はどうする?」
「宿題しなさい」➡「今日の宿題は何?」

などと、命令や指示をするのではなく、質問をしてください。

「どうするか?」と聞かれた子供は、頭を使って考え、自分で意志決定をします。

 

これは勉強に限らず、例えば就寝時間を守らせたいなら、

「早く寝なさい」➡「今日は何時に寝るの?」

というように、質問をしましょう。

「~しなさい」は今日から封印ですよ!

3-1-2.ほめて認める

以前から言われていることではありますが、ほめることは非常に良いです。

叱られて悔しいからやる気を出して勉強する、という子供はほとんどいません。

そもそもそういう子供なら「勉強しなくて困る…」などの悩みはないのです。

ほめられて嬉しいのは大人も子供も同じです。

そして、子供が頑張ったところをほめましょう。

 

●例えば子供が100点をとったら…

「すごいね!」よりも「がんばってたもんね!」ということを伝えましょう。

子供は、

【自分の努力をあなたがきちんと見ていてくれた】

ということが嬉しいので、

≪「よくがんばってたもんね! お母さん本当に嬉しいな」≫

子供が一番言われたいのはこれです。

あなたの声がけひとつで、子供が勉強好きになる日も近くなりますよ。

3-2.遊びながら勉強できるものを置く

遊びながら勉強できるものを置きましょう。

そんなものがあるの?と思いますよね。
遊びながら勉強できるものがあるんですよ。

 

子供が嫌がらずにやることと言えば「遊び」です。

遊びながら学べるようなものがあれば、子供も進んで取り組みますよね。

だからと言って何でもかんでも与えれば良いという訳ではありませんが、特におすすめしたいものを3つご紹介します。

 

●地球儀・地図帳・地理パズル
地球儀と地図帳は家族が集まる場所に置いて欲しいです。
すぐに見られる場所が良いです。世界は地球儀を使って球体で覚え、詳しい地名や地球儀では知り得ない細かい情報については、適宜地図帳を活用しましょう。
地理パズルは世界版ではピース1つ1つが国の形をしているもの、日本版では都道府県の形をしているものが良いです。

 

●カルタ
古くは百人一首を初めとした「カルタ」は、現在様々な種類があります。
ことわざカルタなどはよく見かけますが、国旗カルタや英単語カルタ、地名カルタなどもあります。これで楽しく競って遊んでいるうちに、子供はいつの間にか全部覚えてしまいますよ。

 

●ライトスコープ
ライトスコープとは倍率30倍の簡易顕微鏡です。
普通の顕微鏡は小学校5年生頃の理科で使いますが、ライトスコープでも十分です。
対象物に当ててダイヤルでピントを調節するだけなので、小さな子供でも使えます。
葉っぱ、砂、髪の毛、砂糖や塩など、様々なものを見てみましょう。
30倍の世界に感動することで、理科的な探求心が生まれます。

3-3.子供に様々な体験をさせる

子供のうちに様々な体験をさせましょう。

体験したことから、興味を持ったことについて子供自ら勉強をするという形を作っていくことが目的です。

ですから、多くのことに興味を持たせておくほうが良いのです。

 

家でも、外でも、できることはたくさんあります。

うまくできるかできないかは関係ありません。

体験したことに関係のある内容が、後でテレビや授業の中で出てくると、それが子供に引っかかる情報となり、知識がどんどん増えていきます。

このような良い体験をさせることは、子供が勉強好きになる大きなきっかけとなるでしょう。

3-3-1.家でできる体験

・料理
料理は科学であり芸術とも言えます。
料理をすることで非常に多くのメリットがあります。
あなたは、子供に包丁を使わせたり、火を使うこともあるので、危ないし遅いから結局自分でやったほうが早く終わるのだけど…と考えるかもしれません。
しかし子供は、あなたと料理を作ることをとても喜びますよ。
毎日ではなく、可能な範囲で、時々で良いので一緒に料理をしましょう。

 

・動物・植物を育てる
生き物への関心が生まれます。
動物の飼育方法やどうすれば上手く育つかなどを考え、学習する意欲が育まれます。
自由研究のテーマにもなるので、可能であればやらせると良いです。

3-3-2.外でできる体験

・自然遊び
外でしかできない遊びをたくさんしましょう。
昆虫採集や、釣り、キャンプ、登山なども良いですね。

 

・動物園・水族館・博物館・資料館・美術館などへ行く
このような施設は楽しめるうえに目で見て多くのことを学べます。
もちろん入館料はかかりますが、学生は割引がきく場合が多いので、積極的に利用しましょう。

 

・天体観測
毎日変化するので飽きません。
天体を1つのショーとして親子で楽しめると良いという程度なので、天体望遠鏡を準備する必要はありません。
なんとなく夜空を見上げて星座を見つけるぐらいが丁度いいです。
また「何年に1度」「何十年に1度」などなかなか見られないものに子供は興味を示します。
そのようなめったに見られないものは、可能な限り見せてあげたいものです。

 

4.「家庭学習ノート」を作る

「家庭学習ノート」を作り、1日1ページ取り組ませましょう。

「家庭学習ノート」は、授業以外で家で勉強をするときに使うノートです。

 

文部科学省がおこなった小学生の全国学力テストで8年連続1位(平成27年度まで)の秋田県では「家庭学習ノート」が上手に活用されています。

秋田県の小学生は、このノートによって家庭での学習習慣が定着しているようです。

これは家庭学習習慣が定着しているからこその学力テストの結果とも言えるのではないでしょうか。

 

家庭学習が良いのはわかっていても、あなたが突然ノートを渡したところで、子供は初めは何をしたら良いかわからないでしょう。

その場合、定着するまではあなたとの交換日記のようなものでも良いです。

今日あったことや、何か調べたこと、新聞記事についてなど何でも良いのでまずあなたが先に書くと良いでしょう。

 

例えば、
・春一番が吹いた日➡「春一番」という言葉の意味を調べて書く
・一緒に料理を作った日➡作った料理のレシピを書いてまとめる

など、何でも良いのです。

「このノートは自由に書いていいんだよ」というスタンスでいれば、子供も何か好きなことを勉強して書くようになります。

4-1.習慣づけが大切なので、1日1ページを毎日やる

まずは「ノートを開いて何かを書く」ということを定着させましょう。

日記でも良いです。
簡単な漢字練習でも良いです。

 

徐々に「ノートを開いて何かを書くこと」が習慣になれば、何も言わなくても自分からノートを開くようになります。

4-2.テーマは自由

テーマは自由です。

子供自身で決めてやらせてみてください。

 

勉強なのにそんなに自由でいいの? 学校で勉強したことの復習は? 

と、あなたは考えますよね。

復習はもちろん大切です。
ただ、それだけでは楽しくはないのですぐに飽きるでしょう。

 

初めのうちは勉強をするというより、ノートに書くことを習慣にすることが目的なので、まずは自由で良いのです。

漫画を描いたり、写真を貼ったり、なんでも良いからノート1ページにまとめられればそれでOKとしましょう。

 

あなたの子供は何を書いてくるでしょうか。

もしかしたら、子供の新しい一面が見られるかもしれませんね。

4-3.子供が取り組んだことに対して必ずコメントを書く

子供が勉強好きになるために、

≪コメントを書くことを絶対にサボらないでください≫

子供が取り組んだことに対してあなたがコメントを残せば、子供は毎回それを励みにするようになり、やる気が出ます。

 

やる気をそぐのも、やる気にさせるのも言葉です。

ただほめるだけではなく、頑張って取り組んだことを認めるような言葉にしましょう。
声がけの工夫をする場合と同じです。

 

あなたが見てくれているかどうか、子供はきちんとわかっていますよ。

 

まとめ

勉強好きになる方法を、

・「算数」と「国語」の基礎を定着させる
・様々な本を置き、辞書を活用する
・子供に様々な体験をさせ、声がけなどのサポートをする
・家庭学習ノートを作って1日1ページ取り組む

この4つに分けてご紹介しました。

 

勉強は「勉めを強いられる」と書きますが、知識を得るということは本来喜びであるべきですよね。

新しいことを覚えたとき。
わからないことがわかるようになったとき。
興味のあることを学んでいるとき。

それらはすべて、子供にとって大きな喜びです。

 

ご紹介した方法を実践しても、勉強好きになるまでには、もしかしたら少し時間がかかるかもしれません。

しかし、あなたの子供は、ゆっくりでも必ず応えてくれます。

それまではあきらめず実践し、見守っていきましょう。

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